わが家の日常品は世間が言うジャンクかも・・・だろうな!

 

今日は朝からコーヒーがうまくて・・・最近毎朝5時頃から飲んでる。だから1日が長い・・・

 

普段は今日はこれをして・・・ついでにこれも済ませて・・・みたいに1日を組み立てる。

退院して1週間程度だし無茶はできないと思いながらも、少しでも体を動かそうと気持ちが動く。

 

でも、今日は何もしない。

 

だから、普段と違う事を書こう。

 

これから数年間は又は生涯、車の運転ができないかもしれない。

車の中にはパソコンやカメラが数セットとか普通にいれてあって、現場でカメラを車から取り出して撮影後にメモリカードだけ家へ持ち帰ることが多い。

これで、お金を得ているわけではないけど、撮影はライフワークになっていた。

 

古い機材を好んで使うのを気の毒に思ったのか、CanonのG9 mark兇鮖たせてくれるようになった。

確かに、きれいに映る。

動画なんて手振れ補正が凄く効いていて安心して使える。
これ以外に、最近の物だとiPhone6Sも静止画も動画も撮影に使っている。

とにかく、きれいに映る。 でもねぇ きれいに映るだけなんだ。

意外な発見をする楽しみがないというか・・・・

 

自分が使っているのはSonyのフルサイズセット・ペンタックスのAPSCサイズのセット・SonyのAPSCサイズのセット、そして、フルオートの小型コンパクトデジカメの4種類に大別できるが、楽しいのは40年前のペンタックスのレンズを中心に組まれたSonyのAPSCサイズのカメラでマニュアル撮影するのが本当に楽しい。

撮影は大変かもしれない・・・手振れ補正なんてないし、操作性がわかりにくい。

でも、センサーサイズに比べて、ボディが凄く小さいし、フルサイズのSonyと同じバッテリーだから助かる。

更に言うと、このSonyのAPSCサイズのカメラは2組ある。一つはフルオートで使い、片方はフルマニュアルで使っている。

 

でも、これからは沢山の物を持ち歩けない。だから、最小限のカメラセットを組んでみた。

写真のようにデスクトップのキーボードより少し短い、インナーケースにレンズやカメラを入れて、カバンは天気や用途に合わせてショルダーやリュックに変えている。

 

40歳程度のマニュアルレンズは何本もあるけど、今日は毎日でも持ち歩きたい数本だけ紹介しようかな。


 

これは昨年撮影したもので、撮影後、PCで拡大してみて驚いた。

40年以上前のマニュアルズームレンズ Pentax-M 28-50 F3.5-4.5

右の写真は等倍まで拡大してみたのだけど

更に拡大してみると工事中のワイヤーなどがPCの画面に拡大してもしっかりと写っている。

 

いつも思うのは、サービスサイズが主流の時代の人たちは、どうやってこのレンズはシャープに映るとか判断したのだろう。

 

手のひらサイズの写真でよく判断できたと思う。
 

このレンズはマクロ50mm F4

物撮りで使う場面が増えてきた。

 

オークションの出品物とかも撮影することが多い。
 

特徴でもあり、使いにくさでもあるのだけど

狭い範囲でピントのオン・オフができる。

思いがけないものが撮影できたりして楽しい。
他にも135mm F3.5の中遠?も外せない。

APSC換算で実質200mm程度のレンズになる。

 

もちろん、最近の高倍率ズームレンズを搭載したコンパクトデジカメ1台で全てできるかもしれない。

でも、40年も前のレンズを7~8年前のボディに装着して、マニュアルで撮影するのは本当に楽しい。

人が機械をかばいながら撮影しないと、写真撮影が成立しない。

この点、ジャンクPC遊びも似ているかも。

 

失敗が許されないシーンはさすがに、上位のフルオートを持ち出す。

でも普段使いなら、自分には今日、ここで紹介したレンズを普段、持ち歩く。

 

景色の撮影でマニュアルならまた別のレンズ達が待っている。

まぁ、今日はこんな話でも・・・

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