11年目?のiPhone3G 現役復活

今まで、イベントでつかう音響機器(PA)の機材の箱に保管してあったiPhone3G

 

イベントの前日まで数か月も使われないから、機材と接続しはじめるとバッテリー切れで電源供給しても動作が安定しない。

先日のイベントでもitunes経由で曲が送れなくなり、急きょ元AUのiPhone5が代役を引き受けた。

 

やはり、マメに状況把握できる距離に置いておかないと本当に壊れると思ったから

PAの機材の箱でなく、自宅に持って帰ることにした。

 

持って帰って、OSを初期化して、アプリをインストールする段階で困った。

この機種の場合だけかもしれないが、購入済みのアプリが表示されない。

 

今のシステムだと、itunes経由でアプリをPCから直接インストールできない。

購入済み経由でインストールできても、i英辞郎とか購入済みなのにインストールできなくされているアプリもある。

 

そこで、つかっていないWin10のパソコンに2016年頃のitunesをインストールして、そこから昔みたいにバックアップしていたアプリをダブルクリックしてitunes経由で直接PCからアプリをインストールしてみた。

 

iPhone3Gの2段階認証はアップルIDに対応するパスワードに送られてくる6桁の数字を加えて入力することで対応できる。

 

20個位当時のアプリをインストールして、実際に使えたアプリは写真に見られるアプリたち。

i英辞郎は無事にインストールでき、ついでに元AUのiPhone5やiPad2にも同じ方法でi英辞郎をインストールした。

 

でも6Sはこのバージョンのitunesが受け付けなくて、新しいitunesを使うようにメッセージがでる。

 

さて、なぜiPhone3Gに購入済みアプリが表示されないのかサポートセンターで確認したら、やはり、サポートの対象外となったようだ。一応、ios10以下はサポートしたくないとのことだ。

 

iPhone5を購入した頃の記事でアップルはiPhoneの買い替え周期を3年と設定しているというのを読んだことがある。

 

3Gは11年目だから、アップルも想定外なのだろう。

基本的にアップルはiosのバージョンを上げて古い機種を使いにくくして買い替えを促す

OSでユーザー所有のiPhoneを管理して、アプリ側からもOSのバージョンとの紐づけで買い替えを促す

 

ipad2の記事に書いたけど、一度バージョンの新しいデバイスでアプリの購入実績を作って

古いバージョンのアプリをダウンロードする方法が判らなかったら、今でも、ipad2も使い物にならなかったかもしれない。

 

れていなく使えるものを捨てたり、放りっぱなしというのは日本人の感情には合わない。

長く使い続けるためには自分で管理できる体制を整えなければ・・・

 

だから、購入済みのアプリを何時でもアップルアプリからダウンロードできるから安心というのはダメで

自分の購入したアプリのバックアップと古いitunesは必ず必要

 

このiPhone3Gが本当に使えなくなるのは今のバッテリーがダメになった時でひょっとしたらバッテリーを入手できないかもしれないが、それまでは何かしら使えて欲しい。

 

さて、7〜8年目になるiPad2はまだ、購入済みからダウンロードできるみたいだけど、今のうちにバックアップをしっかり取っておこう。

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